地鎮祭
2017.07.31
本日は、西勝山でO様邸の地鎮祭が行われました。
数日前から天気予報では雨マークがついていて、
あるサイトでは雷マークもついていたので心配ではありましたが、
雨どころか、だんだんと暑いぐらいの快晴に!

なんだか土地の神様に歓迎していただいているようなそんな気持ちでした。
地鎮祭とは、新しくその土地に住まいを建てる際に、土地の神様に工事の無事や安全を、
建物や家の繁栄を祈る儀式です。
本日神主さまにお話を伺うと、宮城でも以前よりは地鎮祭を行うことがやはり少なくなっているようですが、
これから長きにわたり住まう場所だからこそ、ご挨拶ともなる地鎮祭を大切にしたいと想創では行っています。
地鎮の儀(鍬入れの儀)、玉串奉天ではお施主様にもご参加いただきます。
地鎮の儀では、鎌・鋤・鍬入れを行います。

はじめてその土地で草を刈る意味をもつ鎌に、

はじめてその土地で土をおこす意味をもつ鋤、

はじめて土を均す意味をもつ鍬を「えいっ、えいっ、えいっ」と声を掛けながら入れます。
O様もスタッフもとても素晴らしい掛け声で、撮影していた私も気が引き締まりました!
玉串奉天では、榊を神前に供えます。

O様はじめ、スタッフ、基礎屋さんも全員で玉串奉天を行いました。
最後に四隅を酒・塩・米で清めて、

O様邸の地鎮祭、滞りなく無事に終えることが出来ました。
神主さまにもご参加いただき皆で記念に撮影を。

立っているだけでも汗が流れるような暑さの中でしたが、
ご参列いただきましたO様、基礎屋さん、神主さま、誠にありがとうございました。
まもなく、基礎工事着工です。
今後とも宜しくお願い致します!
本日は誠におめでとうございます。

